| 日程・会場 |
8月25日(土)13:30〜17:00
8月26日(日)9:00〜12:00 |
| テーマ |
「手話と日本語の習得のために」 |
| (1) |
手話を活かした日本語習得〜幼児期における実践から考える〜
共同研究者:澤 隆史(東京学芸大学総合教育科学系助教授)
座 長:広中 嘉隆(奈良県立ろう学校教諭) |
| (2) |
手話を活かした日本語習得〜小学部における実践から考える〜
共同研究者:井坂 行男(大阪教育大学教育学部助教授)
座 長:長谷川俊夫(福島県立聾学校教諭) |
| 研究協議の内容 |
かつては中学部・高等部でのみ認められていた手話を、幼稚部段階で積極的に導入する学校が増えてきている。手話が日本語獲得においても有効であるという報告も多く見られるようになった。しかし、日本語獲得の方法論については、まだ十分とは言い難い。内外の実践から学んで行くことが必要であろう。
- 手話は日本語獲得にいかに貢献するか? そのときの手話はいかなる手話か?
- 乳幼児に接する教師に求められる手話とそのレベルは?
- 日本語導入の時期はいつが適切か?
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